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作成日:2019/05/13
Version 2.8.0のe-Taxソフト利用者へ エラーメッセージの表示と対処方法



 先日、5月7日以降の電子送信に関して、法人番号未入力の際のエラーメッセージの注意と対処法について、ご案内しました。

 同じく5月7日以降に発生する、別のエラーメッセージの注意と対処法がe-Taxサイトで案内されています。確認しましょう。

 ○【重要】e-Taxソフトをご利用の際に「暦上存在しない年月日が入力されています。再度入力してください。」と表示された方へ (令和1年5月7日) 
http://www.e-tax.nta.go.jp/topics/topics_190507_error.htm
 
 こちらは、国税庁が提供しているe-Taxソフトを利用している方限定の注意喚起となります。

 具体的には、次のいずれにも該当する方に発生するエラーメッセージ「暦上存在しない年月日が入力されています。再度入力してください。」への対応です。
  1. 5月7日以降にe-Taxソフトのバージョンアップを行っている
    (Version 2.8.0)
  2. 平成31年4月以前にメッセージボックスに格納された次の「申告のお知らせ」から事業年度又は課税期間に平成31年5月1日以後の日付を含む申告書等を作成
    (4月までに格納済みの「平成」と「令和」が混在している事業年度(課税期間)の中間(予定)申告)
    • 法人税及び地方法人税の予定申告について
    • 法人税及び地方法人税の連結予定申告について
    • 消費税及び地方消費税の中間申告について
    • 消費税及び地方消費税の中間申告(任意)について
 上記1.に該当するかどうかについては、e-Taxソフトのバージョン情報で確認できます。
 対象は、
  「国税電子申告・納税システム利用者用ソフトウェア Version 2.8.0
です。
 このバージョン情報がどこにあるかは、上記URLで画面が画像で確認することができますので、そちらからご確認ください。

 なお、エラーメッセージが出たときの対処法は、元号と年を変更、ということになります。税理士事務所がe-Taxソフトを利用する場合、対象先が多いと面倒です。手間がかかることになりますので、ご注意ください。




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