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作成日:2019/01/16
マイナポータルとの連携強化 「申告に関するお知らせ」の情報が閲覧可能に



 マイナンバーカードを利用して電子申告(e-Tax送信)した個人の納税者を対象に、今年の1月以降、マイナポータル内で「申告に関するお知らせ」の確認等が行えるようになりました。


 ○所得税や消費税の申告等に係る情報などがマイナポータルからも確認できるようになりました。(平成31年1月4日)
http://www.e-tax.nta.go.jp/topics/topics_310104_mynaportal.htm
 
 
 また、今後は各種説明会の案内等もマイナポータル上で確認できるようになるなど、マイナポータルとの連携が強化されていくようです。

 この点については、上記URLの他、国税庁サイト内で公表されている“社会保障・税番号制度<マイナンバー>FAQ”にも掲載がされています。

 ○番号制度概要に関するFAQ
http://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/mynumberinfo/FAQ/gaiyou_qa.htm
 
Q1-4 社会保障・税番号<マイナンバー>制度の導入により、納税者にとって、どのようなメリットがありますか。(平成31年1月4日更新)

(答)
 社会保障・税番号<マイナンバー>制度の導入を契機とした納税者利便の向上策として、住宅ローン控除等の申告手続において、平成28年分の申告から(原則として平成29年1月以降に提出するものから)住民票の写しの添付が不要とされました。また、事業者負担の軽減策として、平成29年1月から、国と地方にそれぞれ提出する必要がある給与・公的年金等の源泉徴収票及び支払報告書のeLTAXでの一括作成・提出(電子的提出の一元化)が可能となりました。

 さらに、平成31年1月から、e-Taxメッセージボックスに格納された申告等に係る情報がマイナポータル(※)からも閲覧可能となりました。そのほか平成31年9月からは、記帳・決算説明会等の各種説明会の開催案内も閲覧可能とする予定であり、引き続き、マイナポータルを活用した納税者利便の向上に努めてまいります。


 なお、マイナポータルからe-Taxを利用するには、初期設定が必要となります。設定方法は、上記URLよりご確認ください。



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