作成日:2026/01/26
9月下旬に源泉の納付書の様式変更 国税庁
2026年9月下旬以降、源泉徴収税額の納付書(所得税徴収高計算書)の様式変更が予定されています。
○所得税徴収高計算書(納付書)の様式変更等
記載内容の変更については、以下のとおりです。
- 「整理番号(8桁)」→「お問い合わせ番号(13桁)」
- [記載欄の追加]元号(「納期等の区分」欄等)
- [記載欄の追加]郵便番号及びフリガナ(「徴収義務者」欄)
また、様式のサイズが、A4サイズの単票式へと変更予定のようです。
現状、A4サイズに対して3つ折りサイズ程度の大きさですが、これが納付書1枚につき、A4サイズ1枚となります。
スクラップブックなどに綴っている場合には、サイズが大きくなるため注意しましょう。
なお、現行様式は、2027年9月頃までは使用することができるようです。
具体的なイメージ画像は、今のところ掲載されていませんが、サイズが大きくなり、記載項目が増えることは知っておかれると良いでしょう。
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