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作成日:2019/07/08
令和元年分の路線価等 国税庁サイトで公表



 先日のご案内のとおり、7月1日に国税庁サイト上で令和元年分の路線価等が公表されました。


 ○令和元年分 路線価図等
  http://www.rosenka.nta.go.jp/index.htm
 
 更正等の関係上で、過去7年分が公表されており、毎年最新年が上記URLに設定されています。
 そのため、これまで上記URLですぐに閲覧できていた平成30年分は、以下のURLに変更されています。

 ○平成30年分 路線価図等
  http://www.rosenka.nta.go.jp/main_h30/index.htm
 
 令和元年分の路線価については、報道等でもご存知のとおり、引き続き東京都の『中央区銀座5丁目 銀座中央通り』が全国の中で最も高く、4,560万円でした。前年よりも更に上昇していますが、上昇幅は緩やかになっています。
 また、愛知県の最高は引き続き名駅通りの1,104万円です。愛知県内で唯一1,000万円を超えています。

 それでは、今年も独断と偏見で3箇所の路線価の推移と、愛知県の宅地造成費関連の数値を抜き出しました。




 宅地造成費については、平坦地・傾斜地いずれも全ての数値で上昇しています。土止費はほぼ7万円です。

 皆さまご自身あるいは皆さまのクライアントの令和元年分の宅地評価が、これで可能となりました。
 類似業種の株価等も令和元年分が公表され始めていますので、土地や株価評価の洗い替え等、今回の路線価等の価格がどの程度株価に影響するのか、早速試算してみましょう。

 なお、地域ごとの特徴は、各国税局からの報道発表で確認することができます。こちらで確認されるとよいでしょう。

 ○各国税局発表分
  https://www.nta.go.jp/information/release/index.htm#org




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