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作成日:2017/07/04
平成29年分の路線価公表



 平成29年分の路線価が予定通り、7月3日に公表されました。

 更正等の関係上、7年分(今回平成23年分〜29年分まで)が公表されています。

 ○平成29年分の路線価図等を公開しました(平成29年7月3日)
  http://www.rosenka.nta.go.jp/
 
 全国都市別の最高路線価表は、別途国税庁のサイトで報道資料内で公表されています。
 これによれば、毎年恒例のようになっている東京都の『中央区銀座5丁目 銀座中央通り』が全国の中で最も高く、4,032万円でした。この値は、バブル期の価格を超えています。前年比の変動率も全国で最も高く、26.0%でした。価格については東京都に次いで、大阪1,176万円(御堂筋)、愛知880万円(名駅通り)と続いていますが、変動率はそれぞれ15.7%、4.8%でした。特に愛知県の変動率が東京大阪に比べて低いことがお分かりいただけるでしょう。
 対前年変動率がマイナスとなったのは3都市(秋田、水戸、新潟)のみで、いずれも前年同様のマイナスでした。マイナスから0.0になったのは2都市(青森、鳥取)ありました。

 さて、今年も独断と偏見で集めた路線価は、次のとおりです。




 宅地造成費については、土止費の上昇幅が引き続き大きいため、傾斜地の宅地造成日も上がっています。宅地造成費の影響を受ける土地評価の際にはご留意ください。
 
 なお、上記サイトは先日ご案内した平成28年熊本地震の調整率表へのリンクもあります。




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