作成日:2025/03/31
源泉所得税のキャッシュレス納付体験コーナーの開設 国税庁
国税庁は、令和8(2026)年度までにキャッシュレス納付の割合を5割とする目標を設定し、利用拡大に向けて様々な施策を講じています。
○税務⾏政の現状と課題
最近では「キャッシュレス推進デー」を設けて、来署された方を対象に、キャッシュレス納付の説明を行ったり、体験を行ってもらったりなどの取組をしています。
○「キャッシュレス推進デー」の実施について
キャッシュレス納付といっても、様々な方法がありますが、その中で、自動ダイレクトを想定した源泉所得税のキャッシュレス納付体験コーナーが、3月27日、e-Taxサイトで公開されました。
○源泉所得税のキャッシュレス納付体験コーナー
これは、e-Taxソフト(WEB版)と同様の画面操作を用いて、源泉納付書の作成〜納付手続(自動ダイレクト)までの一連の流れを体験することができます。
自動ダイレクトであれば、この画面で納付手続まで完結することができる仕組みとなっており、納付の利便性を体験することができると思います。
なお、実際に自動ダイレクトを利用するには、ダイレクト納付が可能となるよう、予め「ダイレクト納付利用届出書」の提出が必要となります。
利用できる税額の上限額もありますので、ご注意ください。
○ダイレクト納付(e-Taxによる口座振替)の手続
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