作成日:2024/10/21
令和6年分確定申告(所得税、消費税等)の振替納付日 国税庁
令和6年分の確定申告について振替納税を利用する方の振替日が、10月18日、国税庁サイト上で公表されました。
○主な国税の納期限(法定納期限)及び振替日
申告所得税(復興特別所得税含む)、消費税(地方消費税含む)については、事前に手続きを行うことにより、口座振替を利用して納付(振替納税)することが可能です。
その振替日は、法定納期限とは異なる日付であるため、毎年振替日を確認する必要があります。
令和6年分の確定申告に係る納期限は、次のとおりです。
申告所得税(復興特別所得税含む)
- 法定納期限…令和7年(2025年)3月17日(月)
- 振替日…令和7年(2025年)4月23日(水)
消費税(地方消費税含む)
- 法定納期限…令和7年(2025年)3月31日(月)
- 振替日…令和7年(2025年)4月30日(水)
来年3月15日は土曜日のため、月曜日の17日まで若干ですが伸びます。現金納付などの場合にもこの期限に沿うことになりますので、ご注意ください。
ところで国税の納付方法は現金以外にも、上記の口座振替のほか、ダイレクト納付、インターネットバンキングやクレジットカード、スマホ決済など、使える手段は年々増加しています。どのような納付方法が現在可能かは、下記URLより確認なさるとよいでしょう。
○[手続名]国税の納付手続(納期限・振替日・納付方法)
なお、手続の手段によっては、事務手数料がかかったり、利用金額に上限が設けられたり、手続きに時間がかかったりする場合があります。いざ納税しようと思ったら使えなかった、あるいは手続に時間がかかったことなどにより納期限に間に合わなかった、などということのないよう、納期限ギリギリでの手続はなるべくやめるようにしましょう。
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