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作成日:2019/04/09
e-Taxでの新元号の取扱い



 5月1日より元号が「令和」になりますが、これ以後の国税に関する申告書や届出書等の旧元号表記の取扱いについては、先日ご案内のとおりです。


 この旧元号表記の取扱いに関して、電子送信(電子申告)を行う場合についても、当面、旧元号「平成」の表記であっても正常に送信できることが、e-Taxサイトで公表されています。確認しましょう。

 ○新元号に関するお知らせ(平成31年4月2日)
http://www.e-tax.nta.go.jp/topics/topics_190401_2.htm
 
 
 上記お知らせによれば、e-Taxソフト自体は5月7日に更新がされ、それ以後の作成・送信では新元号「令和」を用いることができるようになるようです。

 この新元号を用いることができるようになった後であっても、e-Taxソフト以外で作成される際に、そのソフトが改元対応されていないとしても、“当面”は「平成」表記の送信可能=問題ない、ということが掲載されています。
 そのため5月7日以降、電子送信されるときに改元対応がないからといって、すぐに送信ができなくなるわけではないため、焦ることなく利用なさるソフトのバージョンアップを待って対応されるとよいでしょう。

 なお、改元日の5月1日を含めた10連休のe-Taxの取扱いについては、先日ご案内しております。5月7日は、連休明け初日のため利用開始が8時30分ですし、上記改元対応の更新も予定されているため、この日にe-Taxを利用なさる場合にはご注意ください。



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