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作成日:2016/11/28
平成28年分贈与税の申告、国税庁の作成コーナー利用促進とe-Taxの周知リーフレット



 先日に引続き、年明けの申告に向けたリーフレットのご案内です。


 今回は、贈与税の申告になります。

 ○贈与税の申告は国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で(チラシ)(PDF/2,329KB)
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/pdf/zoyo_e-tax_2016.pdf
 
 
 
 年々便利になる、国税庁サイト上で公開されている「確定申告書等作成コーナー」ですが、来年は1月上旬の公開を予定しているようです。

 ところで、この作成コーナーを活用した場合には、印刷して書面で提出する場合と、e-Taxを利用して提出する場合と2種類あります。

 先日は、マイナンバーに関してe-Taxを利用して提出すると、本人確認書類の添付が不要であることをご案内しましたが、上記リーフレットでは贈与税の申告に関して、e-Taxを利用して提出すると、これまで別送による書面での提出が必要であった戸籍謄本等について、平成28年分よりPDF形式のイメージデータによる提出が可能であることが記載されています。
 ちなみに、贈与税の申告も平成28年分からマイナンバーの記載が必要となりますので、e-Taxの利用は別送提出の省略と本人確認書類の添付不要のお得なセット、ということになります(別送提出は全てが省略、というわけではありませんが)。
 
 平成29年1月4日以降受付分について、イメージデータで提出可能な添付書類は、次のURLからご確認いただくことができます。

 ○イメージデータにより提出可能な添付書類(平成29年1月4日(水)以降受付分(予定))
 http://www.e-tax.nta.go.jp/tetsuzuki/tetsuzuki6_3.htm
 
 ちなみに、平成28年分の贈与税申告についてのイメージデータで提出可能な添付書類は、次のとおりです。



 なお、本来、XML形式により提出する届出書や明細書などの添付書類については、PDF形式のイメージデータとして提出はできません。また、税務署から原本提出の要請があったときには提出する必要があるため、法定申告期限から6年間は、原本の保存が必要になりますので、ご留意ください。




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