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作成日:2014/04/28
子育て世帯臨時特例給付金 いつから申請できるの?



 消費税率の引上げに伴い、子育て世代の家計負担を減らす目的で創設された「子育て世帯臨時特例給付金」。

 この制度は、平成26年1月分の児童手当受給者のうち、25年分の所得が児童手当の所得制限に満たない人を対象に、子ども1人につき1万円の給付金が受けられます(この受給に関する税金の課税はありません。)。

 ところでこの給付金については、お住まいの市区町村へ申請しなければ給付金は受けられません。

 すでにこの給付金制度をご存知の方は、「一体いつから申請できるのだろうか」、「申請期限が過ぎてしまうのでは」、という疑問や不安を感じていらっしゃるようです。


 詳しいことは、お住まいの市区町村のホームページ等でご確認いただければよいのですが、インターネット上で無作為に調べてみたところ、6月や7月といった時期に申請書類の配布や受付開始を予定している自治体が多いようです。また、受付期間も自治体によって3ヶ月〜6ヶ月程度を予定されており、期間に幅があるため、申請する自治体の受付期間の確認も重要でしょう。

[配布・受付開始時期(予定)]
 4月24日にインターネット上で検索したところ、次の自治体のホームページに記載されていた申請書の配布(あるいは受付開始)予定日は、次のとおりです。

    (一例・順不同)
  • 札幌市・・・6月中旬以降
  • さいたま市・・・6月中旬以降
  • 柏市・・・7月以降
  • 立川市・・・6月以降
  • 江戸川区・・・7月以降
  • 川崎市・・・7月以降
  • 名古屋市・・・6月以降
  • 大阪市・・・7月下旬以降
  • 堺市・・・夏ごろ
  • 京都市・・・8月ごろ
  • 北九州市・・・6月下旬以降

 ※上記はあくまでも予定であるため、必ずお住まいの市区町村で確認しましょう。


 なお、申請先は、平成26年1月1日に住民登録がされている市区町村になります。1月2日以降に引越し等により移動された方は、1月1日時点の市区町村から申請書類が送付されることとなっています。申請先を誤らないように注意しましょう。




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