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作成日:2013/09/16
レポート提供2013年10月号のご紹介と残業代の割増率



 MyKomonでは、日本企業の中国・アジアへの進出をバックアップすることを目的としたサービス提供を行っています。

 ご興味のある方はこちら →『中国アジア進出支援ネットワーク

 このネットワークでは、中国・アジア進出に関する、研修・セミナーの開催、情報の提供、個別相談などを中心に行っています。

 情報の提供の一つとして、お客様へ配信するレポートを提供しています。たとえば、2013年10月号として、次の目次で提供を行っています。

中国アジア支援ネットワーク  【目次】
   [中国会計・税務実務入門]
     第24回 持分投資(1)
   [現場Q&A]
     中国の残業代計算(標準労働時間制を採用している場合)
   [中国レポート]
     駐在員PE認定の新要件
   [現地社員レター from 中国]
     2013年の猛暑 〜 高温手当 〜


 今回Q&Aで取り上げた残業代計算は、標準労働時間制、つまり毎日の労働時間は8時間以下、毎週の労働時間は40時間以下、週に少なくとも1日は休日とすることが定められた《労働法》及び《国務院の従業員労働時間に関する規定の修正》に基づいた制度を取り上げました。この制度を用いた時の残業時間や残業代の計算についてのポイントを解説しています。

 個人的には、この制度による中国での残業代計算に用いる割増率は150%・200%・300%と、日本の125%・135%と大きく異なる点が非常に参考になりました。

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影山勝行経営フォーラム
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